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ベタつく季節”梅雨”でもキレイを保つのに必要なのは「化粧水」

2018.04.07

梅雨時期になると、連日の雨で憂鬱な気持ちになります。憂鬱なのは天気だけではなく、肌に関しても感じる人は多いのではないでしょうか。梅雨時期は湿度が高いにも関わらず、肌は乾燥しがちです。ここでは梅雨時期に肌が乾燥する理由と、対処法について紹介します。

梅雨の時期は湿気が多いわりに肌は乾燥してしまう

梅雨時期は乾燥とは無縁と考えていた人も多いでしょう。しかし、生活スタイルによって湿度の高い梅雨時期でも肌の乾燥を招いてしまいます。こちらではなぜ乾燥するのかについて紹介します。 ●エアコンによる乾燥 今やエアコンは生活するうえで必需品です。しかし、このエアコンが乾燥の原因となっています。外は湿度が高くても、室内でエアコンをつけていれば肌は乾燥してしまいます。湿気でジメジメしているときほどエアコンを使う頻度は高くなり、その結果「室内の過ごし方」で乾燥を招いてしまうのです。普段、室内ではエアコンをつけっ放しの人ほど肌の乾燥度は高くなります。エアコンに慣れた部屋から暑い外に出ると、一気に皮脂が出てくることもあります。気温差が乾燥や皮脂の過剰分泌を促すことがあるため、エアコンの温度や使う頻度はきちんと考えてください。 ●汗をかくことで肌の潤いを蒸発させる 汗をかくことでも乾燥の原因になっていることはご存知でしょうか。蒸し暑くなると汗をかくのは当たり前です。しかし、汗が蒸発するときに肌の潤いまで蒸発させてしまうため、乾燥を引き起こすのです。他にも、汗をかいたときはフェイスシートでさっぱりする人もいるでしょう。しかし、これは本来必要な皮脂まで拭き取ってしまうため乾燥や皮脂の過剰分泌を促してしまうため気をつけましょう。過剰に分泌されても皮脂は取り除けばいいと考える人もいます。しかし、皮脂は肌を守るバリアの効果もあるため、少なくなれば更に分泌しようと身体が勝手に行動を起こします。過剰な皮脂の取り除きも、分泌を促進するので気をつけましょう。 ●梅雨時期はインナードライに陥ることがある 梅雨時期は様々な理由で肌の奥が乾燥するため、一種の防衛本能で残りの水分を閉じ込めようと皮脂を過剰に分泌させて蓋をしてしまうのです。その結果、肌はベタつきながらも内側は乾燥するというあやふやな状態になってしまいます。ちなみに、この症状のことを「インナードライ肌」と呼びます。皮脂が過剰に分泌されて取り除くと、更に皮脂が分泌されるという悪循環にはまるので注意してください。インナードライ肌をケアするには、皮脂が過剰に分泌される前に入念な保湿ケアを行いましょう。

梅雨に気をつけたい化粧水での保湿方法

梅雨時期に気をつけたいのが、化粧水での保湿方法です。梅雨時期は肌のバリア機能も低下するため、適切なスキンケアを行わないといけません。化粧水でケアをする人は多くいますが、そこで終わってしまう人も多いのです。いくら化粧水で肌に潤いを与えても、化粧水のみだと肌の内部の水分は蒸発してしまいます。蒸発したことで皮脂の過剰分泌を招いてしまうので、潤いだけではなく「保湿」もしっかり行ってください。 化粧水でたっぷりと肌に潤いを与えたら、油分を含んだ乳液やクリームで肌を保護してあげましょう。油分を含むスキンケア用品を使うことで、水分の蒸発を防ぐことが出来ます。その結果、インナードライ肌を防ぐことも出来ます。ジメジメした梅雨時期は保湿を嫌がる人もいますが、保湿をサボると先述したインナードライ肌だけではなく、大人ニキビが出来やすくなるデメリットもあります。梅雨時期は湿度が高いためニキビが出来やすく治りにくい季節です。僅かな手間を嫌がって後悔しないためにも、きちんと適したスキンケアを行ってください。

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