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化粧水を手で付ける時にうまく肌に浸透させる方法

2018.02.21

どんな化粧水を使っても、肌に浸透していく実感を得られないことがあるかもしれません。そんなときは、化粧水の使い方を見直してみましょう。ここでは、化粧水を手でつけるときに肌に浸透させやすい方法についてお話します。

少量を2,3回にわけてつける

化粧水は、肌に浸透させて使うことに意味があります。効果的な美容成分が配合されているのも魅力的ですが、最も大切なのは肌に浸透させる力が強い化粧水です。というのも、肌十分なうるおいを保っていれば、バリア機能が発揮されて肌は自然に健康に保たれるためです。

ところが、どんなに評判の高い化粧水を使っても、肌に浸透していかないと感じている人もいるでしょう。この場合、化粧水の機能よりは、使い方に問題があるかもしれません。洗顔方法が間違っていて汚れが毛穴をふさいでしまっているのでなければ、化粧水の使い方を見直してみましょう。

まずおすすめしたいのが、化粧水を手でつけることです。手でつける以外ではコットンでつける方法がありますが、コットンで化粧水をつけると必然的に肌を繊維でこすることになり、刺激が増します。手のほうが顔のデリケートな肌にやさしくつけることができ、体温によって血行がよくなり、毛穴が広がって化粧水が浸透しやすくなる点もメリットです。

実は、肌が保てる水分量には限界があります。一度にバシャバシャと化粧水をつけても、すべてが浸透するとは限りません。そのため、化粧水は2~3度に分けてつけながら浸透度の様子を見ることをおすすめします。もう吸い込んでいかないようだと感じたら、そこで化粧水をつけるのは止めにしましょう。

同じ分量の化粧水を2~3度に分けてつけるのも、効果的です。量を多くつけようとして何度も肌に負担をかけるのは考えものですが、同じ量の化粧水なら浸透していく可能性大です。肌を刺激してしまうものの、なるべくやさしく手を肌にあてるようにして化粧水を重ねづけしてみてください。入浴中に化粧水をつける場合も、数回に分けてつけるのがおすすめです。

化粧水が上手く浸透していかないと感じている場合は、皮膚が厚くなってしまっている可能性があります。化粧水を受け付けないほど、皮脂や古い角質が蓄積されてしまっているかもしれないのです。当然、毛穴がふさがって化粧水などは浸透しにくくなるため、まずは余分な角質を除去することを考えてみましょう。

パンパン叩かない!

肌を叩くように、化粧水をつけるのが効果的と思っている人もいます。確かに肌に押し込むように浸透させようとするのは効果的ともいえますが、肌をパンパン音がするほど叩くのは確実に負担となります。刺激が強すぎるため、敏感肌の人などはこれだけでも肌トラブルにつながってしまう恐れがあります。肌を叩く代わりにおすすめしたいのが、ハンドプレスです。化粧水をなでるようにつけるだけでは物足りないと感じる人でも、肌に手のひらを押し付けるようにして化粧水をつける方法なら効果を実感しやすいでしょう。

化粧水をつける前には、タオルで顔の水気をふきとっておくことも大切です。洗顔のときのすすぎの水が残っていると、肌から水分が蒸発して乾燥を招いてしまうかもしれません。とはいえ、タオルで刺激を与えてしまうこともあるため、タオルドライはポンポンと軽くおこなうようにしてください。洗顔後、タオルドライをしてから化粧水をつけるまでは、1秒でも早くスピードアップするようにしましょう。

こうしたいくつかの注意をするだけでも、肌への負担を減らしながら化粧水を十分に浸透させることは可能です。むしろ力を入れないほうが浸透力が高まり、化粧水の効果を感じやすくなります。肌にやさしく適量をつけることを心がけて、化粧水を大いに保水・保湿に役立てましょう。

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