化粧水のおすすめランキング 化粧品比較の匠

冬には欠かせない成分「アルギニン」配合の化粧水の効果とは? |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

冬には欠かせない成分「アルギニン」配合の化粧水の効果とは? |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら

冬には欠かせない成分「アルギニン」配合の化粧水の効果とは?

2018.01.21

お肌を美しくキープするための成分といえば、コラーゲンが代表的です。ただしコラーゲンは、加齢によって減少してしまいます。コラーゲンの生成を促す成分として注目されているのが、アルギニンです。特に冬の肌荒れしやすい時期に欠かせないアルギニンについて、成分の特徴や配合化粧水を紹介します。

アルギニンってどんな成分?

アルギニンといえば、栄養ドリンクの成分としてもよく知られています。必須アミノ酸の一種で、人の体内では合成できないため、食品から摂取する必要がある成分です。アミノ酸には20以上の種類があるとされていますが、なかでも肌に作用が高いとされているのがアルギニンです。

アルギニンの働きといえば、保湿作用です。アルギニンには、水分との結合力が他のアミノ酸よりも強いという特徴があります。そのため、化粧品に配合されていることが多く、スキンケア用品だけでなくヘアケア用品の成分としてもよく見かけます。

アルギニンには、動物や植物の体内で代謝のために欠かせない役割を果たしています。例えば、成長ホルモンの分泌やコラーゲンの生成を促進する機能は肌の健康にも大いに関係することです。コラーゲンは肌だけでなく全身の各部位に存在していますが、加齢と共に減少してくることが老化の原因となります。成長ホルモンの分泌が不十分なことも、健康に美しくいるためには問題です。

アルギニンには、血流を増やして顔色をよくする効果もあります。肌や唇などの色がくすんでいるときには、アルギニンが不足しているかもしれません。

冬こそアルギニン成分を含んだ化粧水を選びたい!

赤ちゃんの肌は、成人した大人より数十パーセントも水分量が多く、ぷりぷりとみずみずしさに輝いています。しかし、そんな赤ちゃんの肌ですら、冬の乾燥にはダメージを受けてしまいがちです。回復力が高いからこそ赤ちゃんには問題ないとしても、冬の乾燥対策は大人には想像以上のダメージとなります。

乾燥肌を放置しておくと、次第に角質が硬化してきてごわごわとした肌質になってしまいます。こうなると、スキンケアで保湿をしても水分が浸透してくれなくなります。肌表面の角層に水分をキープしているのが、NMF(自然保湿因子)と呼ばれる天然のうるおい成分です。NMFが少なくなってくると、乾燥肌や肌トラブルを招いてしまいます。

肌の水分を保持してくれるNMFは、その50%ほどがアミノ酸です。アミノ酸のなかでも、水と結合しやすいアルギニンがカギを握っているといってよいでしょう。NMFの成分の10%ほどは尿素です、市販の保湿剤にも多く配合されています。実は、尿素もアルギナーゼという酵素によってアルギニンから作られているのです。

つまり、アルギニンを活用することで、肌にはダブルの保湿効果がもたらされるということです。
アルギニンには、成長ホルモンの分泌を促進する効果もあります。成長ホルモンの分泌量が少なくなると、コラーゲンの生成量が少なくなるのが問題です。成長ホルモンは10~20代が分泌のピークといわれ、40代ではその半分になってしまうといいます。減少を食い止めるためには、意識的に成長ホルモンとコラーゲンを増やす必要があります。これが成功すれば、皮膚のハリがアップしてシワやたるみの悩みもなくなるでしょう。

成長ホルモンを確実に増やす方法として注目されているのが、アルギニンの摂取です。最近話題の肌の糖化減少も、アルギニンに防止効果があることがわかってきています。コラーゲンがブドウ糖と反応すると糖化により老化が進んでしまいますが、アルギニンにはコラーゲンなどのたんぱく質がブドウ糖に反応して性質が変化するのを防ぐ効果があるのです。

冬に起こりがちな血行不良も、アルギニンが解決してくれます。血管拡張作用に加えて血流を増やすホルモンの一酸化窒素を出すことができるアルギニンには、ターンオーバーの乱れを防いでくれる期待があります。化粧水には、アルギニンが配合されているものを選んでみませんか?

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら