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乾燥する冬は化粧水とオイルの併用がおススメ!どんなオイルが良い?つける順番は?

2018.01.17

いくら保湿ケアを頑張っても追いつかないほど乾燥がひどくなる冬には、化粧水の効果も出にくいことがあります。そんなときにおすすめしたいのが、化粧水とオイルの併用です。乾燥する季節のオイル美容について、使い方やおすすめの種類などを紹介しましょう。

化粧水の後につけるオイルで保湿

もともと乾燥肌の人にとって、肌トラブルが起きてしまったときや冬の乾燥する季節には、化粧品でいくら保湿をしても追いつかないと感じることがあるでしょう。保湿作用が高いとされる化粧水を使っているのに全く効果を感じられないという場合、化粧水に美容オイルをプラスして保湿作用を高める方法があります。

肌の表面の角質層は、細胞と細胞の間を細胞間脂質という物質が埋めています。イメージとしては、角質細胞のレンガを積み上げて、その間をセメント役となる細胞間脂質がつなぐというところです。

細胞間脂質は油性で、美容オイルとのなじみがよいのが特徴です。オイルとなじむと肌が柔らかくなり、しっかりバリア機能も果たしてくれるようになります。このことから、最近では美容オイルをスキンケアに取り入れる人が増えています。ただし、その使い方や順番によっては、逆効果になってしまうこともあるようです。

個人差もあるようですが、洗顔後にすぐ美容オイルを肌に塗り、それから化粧水をつけると優れた保湿作用が出るという説があります。ところが、美容オイルには水をはじいてしまうという性質があるのも事実です。つまり、美容オイルを先につけてから化粧水を浸透させようとしても、化粧水ははじかれてしまいます。これを逆転させたのが、化粧水の後に美容オイルをつける方法です。

うるおいのある肌は、肌の水分と油分のバランスが上手くとれている状態をいいます。肌には毛穴から皮脂が分泌され、これが油分の役割を果たします。水分はといえば、皮膚の深層部に存在しています。これらが混ざり合うことで、力強いバリアとなる皮脂膜ができるのです。皮脂膜は、肌の水分が蒸発しないようにする役目を持っています。これにより、外的刺激からも肌を守ることが可能です。油分と水分のバランスが上手くいっていない肌には、化粧水で水分を、美容オイルで皮脂の役目を追加してあげればよいのです。

おすすめのオイル

化粧水の後に使う美容オイルにも、様々な種類があります。特に美容オイルがブームになっている昨今では、迷うほどの種類があって困っている方もいるでしょう。そこで、代表的なおすすめの美容オイルを紹介します。 ・アルガンオイル モロッコの南西部に育つアルガンツリーの種子を絞ったアルガンオイルは、非常に希少で美容効果の高いオイルだと評判です。外的刺激によるトラブルから肌を守ってくれ、健康的な肌状態に整えてくれます。乾燥した地域で使われてきたオイルでもあり、人の皮膚の成分に近いというメリットもあります。

・アボカドオイル 森のバターと呼ばれるほど栄養成分が豊富に含まれているアボカドは、食用としても大変人気です。ねっとりとした果肉からも脂質が多いことがわかり、化粧品の成分としてもよく活用されています。肌ざわりがしっとりした保湿作用があり、肌を整えてくれる作用にも期待できます。

・ティーツリーオイル オーストラリアの原住民であるアボリジニの間で天然のハーブと大事にされてきたのが、ティーツリーオイルです。オーストラリアでは幅広い目的に使用されており、保湿以外にもアロマオイル的な活用法が可能です。

・ローズヒップオイル ローズヒップといえば、ハーブティーでもおなじみです。ビタミンCが豊富で、美白効果などに期待できるハーブです。バラ科の植物であるローズヒップの種子から抽出したのが、ローズヒップオイルです。リノール酸やリノレン酸などの良質なオイルで、みずみずしく柔軟な肌質へと整えてくれます。

・ヒマワリオイル こちらも食用として用いられることがあるオイルで、豊富なビタミンEを含んでいるのが特徴です。ビタミンEといえば、若返りビタミンといわれるほどの抗酸化作用を持っています。肌を整える効果にも大いに期待でき、やわらかく触り心地のよい肌を目指せます。

・オレンジラフィーオイル 深海魚の一種のオレンジラフィーから抽出したのが、オレンジラフィーオイルです。鮮やかなオレンジ色は、抗酸化作用が高い色素成分を多く含んでいる証拠です。人の皮脂にも近い性質で、肌になじみやすい美容オイルとして注目されています。

うるおいのある肌を保つためには、水分と油分のバランスをよくすることが大切です。化粧水で水分を補い、オイルの油分でさらなる保湿を心がけましょう。

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