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肌が保てる水分量には限度がある!化粧水は付ける回数と時間が重要!

2017.11.24

つける時「なんとなくパッティングして終了」というふうにしている人も少なくないでしょう。
しかし、実はそれでは化粧水を十分に肌に浸透させることはできません。化粧水をしっかりと肌に染み込ませるためのポイントを紹介しましょう。

■化粧水を一回つけて終わりだけでは保湿は足りない

「毎日きちんと化粧水をつけているのに肌がカサカサする」「保湿力の高い化粧水を使っているのに効果が感じられない」そんな時は一度、化粧水のつけかたを見直してみることをおすすめします。

まず、洗顔後はなるべく早く、遅くても5分後には化粧水をつけるようにしてください。時間をあければあけるほど肌の乾燥が進んでしまい、シワなどの原因になることもあるので注意しましょう。

そのようなタイミングはもちろんのこと、一回あたりにつける化粧水の量にも注意しなければいけません。実は、肌が一回あたりに水分をキープできる量には限界があります。一回に大量の化粧水をパッティングしたとしても、肌内部には浸透せずに蒸発していることも多いのです。 化粧水の一回あたりの適量はパッケージに書いてある分量を基準にしてください。よく500円玉大などと記載されていますが、個人差もあるので自分の肌質にあった量をつけるようにしましょう。

化粧水をつける時はコットンを使わないハンドプレスもひとつの方法です。手を使うことによって肌への染み込み具合をしっかりと確かめることができるのは大きなメリットといえます。

そのようにして手を使ってみると、パッケージに表示されている一回分の適量では顔全体を潤すことはできないことが実感できると思います。一回目のハンドプレスが終わったところでなんとなく潤ったように思っても、またすぐ乾燥を感じることでしょう。

肌のすみずみまで潤いを補給するには、一回、二回、三回……と、数回に分けてハンドプレスすることをおすすめします。一回目は顔全体、二回目は小鼻や目の回りなどの細かい部分、三回目はほうれい線など気になるところを重点的にと何回かに分けることによって、化粧水の浸透力もよりアップさせることができるでしょう。

■「化粧水をつけたら1分待ってもう一度」を三回!が理想

以上のように化粧水は何回かに分けてハンドプレスすることでより肌へ染み込ませることが可能になります。ただし、この時に必ず1分程度間を明けるようにしましょう。化粧水が肌の奥に浸透するのを待たずに次々とハンドプレスしてしまうと、結局は一度に大量の化粧水をつけすぎるのと同じになってしまうからです。

また「ハンドプレスする回数は多い方がいいのではないか?」と、思う人もいるかもしれません。確かにハンドプレスはコットンのように繊維くずを肌に残すこともない、肌に優しい方法ではあります。しかしそれでも、肌にまったく負担がかからないわけではありません。また、四回、五回と化粧水を重ねづけしても、その分は肌の中に入っていかずに蒸発してしまうだけということもあります。

「肌はなるべくこすらない」というのはトラブルを回避するために欠かせないポイントです。ハンドプレスでも摩擦が生じる可能性はゼロではありません。たくさんしたい気持ちを抑えて三回程度に抑えることが美肌を守るポイントと覚えておきましょう。

いかがでしたでしょうか。化粧水で潤いをチャージすることはとても重要ですが、肌が受け入れることができる量には限度があります。適量を守りタイミング良くチャージすることが美肌への近道です。「洗顔後5分以内に三回、1分ずつ間隔をあけて」という正しい方法をマスターして、いつでもしっとり潤っているプルプルのお肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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