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化粧水をつけるタイミングは洗顔をしたあとすぐ!少しの水分も逃がさない化粧水をつけるタイミング

2017.09.20

洗顔後、どんなタイミングで化粧水をつけていますか?洗顔をした後につい歯を磨いたり、髪を乾かすなどして化粧水を後回しにしてしまうこともあるかもしれませんが、実はNGです。

アンチエイジングにも効果を発揮する、洗顔後すぐの化粧水使用法を紹介しましょう。

洗顔後は水分が蒸発しやすい状態

洗顔直後というのは水分が非常に蒸発しやすい状態になっています。とくに、ぬるま湯でクレンジングした後などは、皮脂はほとんどなくなっていると言ってもよいでしょう。皮脂は肌表面から水分が蒸発するのを防止するバリアのような働きをしていますが、この天然バリアが消えた状態になってしまうため、肌は非常に乾燥しやすくなっています。

皮脂の分泌量は顔のそれぞれの場所で異なりますが、もっとも皮脂分泌が盛んなTゾーンでも、皮脂の分泌が再開されるのは洗顔後2時間ほどが必要です。目元、口元などはさらに時間が必要ということにもなり、洗顔後に何のケアもしないというのはあまりに無防備とも言えます。

とくに少し高めのお湯で洗顔やクレンジングをしてしまった時には注意しなければいけません。なぜならば、皮脂が溶け出す温度は41℃から42℃だからです。できるだけ水か40℃以下のぬるま湯を使い、洗顔やクレンジング後には可能な限り早く化粧水による保湿を行いましょう。

とにかく”すぐ”が大事!

洗顔後の肌は角質層の水分が奪われた過乾燥の状態になりがちです。とにかくすぐに、できれば3分以内に化粧水で保湿するようにしてください。

化粧水はメイクボックスではなく洗面所に常備して、サッと使えるようにしておきましょう。

化粧水をつける時にコットンを使用してもかまいませんが、手でもまったく問題ありません。むしろ、手の方が肌に優しく、浸透効果を高めることができると言う人もいます。手ならばいつでもどこでも化粧水をつけることができ、コットンを探す手間を省くこともできるでしょう。

繰り返し行う

化粧水をつける際にはまず容器を何回か振り、成分を均一化します。次に自分に適した量を片方の手のひらにとり、体温程度に温めます。

体温程度の化粧水を洗顔後すぐにつけるというのが、保湿力を高めるカギと言えるでしょう。時間がたってから大量の化粧水をつけたとしても、あまり効果はありません。あくまでもベストタイミングで適量を使うことが大事なのです。

片方の手のひらにとった化粧水は、もう一方の手でとって優しく押し当てるようにして肌に染み込ませていきましょう。おでこから顎にかけて上から下へ、中心から外側に向かって押すようにして置いていきます。全体的に化粧水が行き渡ったら、染み込ませるようなイメージで、両手で顔を包み込みます。くれぐれも、叩いたりこすったりすることのないように注意してください。

1回では潤いが足りないと感じた時には、手のひらに化粧水をとるところからもう一度繰り返します。2回、3回と繰り返さなければ、十分に潤ったと実感できない場合もあるでしょう。

そうとは言っても、なかなか時間が取れないこともあるかもしれません。とにかく洗顔後すぐの皮脂バリアがなくなっている時間を少しでも減らすことが大事なので、少なくとも1回目は洗顔後すぐに行うようにしてください。場合によっては、2回目、3回目は後で行うようにするのも良いでしょう。

いかがでしたでしょうか。洗顔後しばらくしてから化粧水をつけると、あっという間にしみていくのを実感することがあります。

しかし、これは保湿力の向上ではなく、単にお肌がストレスにさらされていたことを証明するに過ぎません。洗顔後の保湿はいかに素早くできるかがポイントです。洗面所に化粧水を常備するなどして、洗顔後すぐの化粧水を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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