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化粧水が肌に馴染みにくい時試してほしい「ふき取り化粧水」のやり方

2017.09.16

「化粧水が肌にしみこまない」というように、肌への浸透が悪くなっているのを感じることがあります。これは、いったい何が理由なのでしょうか?

そのメカニズムを理解して、正しくケアする方法を紹介しましょう。

化粧水の浸透が悪い時…

化粧水が肌に浸透しにくくなっていると感じたら、それは古くなった角質がそのままお肌に残っているのが原因かもしれません。

人間の肌は日々、生まれ変わり=ターンオーバーを繰り返しています。しかし、加齢、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどによって新陳代謝能力は衰えがちです。その結果、肌に残った古い角質が化粧水の妨げになってしまいます。

古い角質を洗い落とすための方法としてはピーリングが有名です。酸性の薬剤で人工的に古い角質をオフして新陳代謝を促すという方法になります。しかし、ピーリング後に肌に赤みが出てしまう人もいることもあり、デリケートな肌質の人はとくに慎重になる必要があると言えそうです。

強い洗顔料はNG

また、角質オフのためにより洗浄力の強い洗顔料を使おうとする人もいるかもしれませんが、それはおすすめできません。ターンオーバーに不具合が起きているお肌は保湿力も弱くなっています。

強い洗顔料で必要な皮脂まで落としてしまっては、肌の乾燥をいっそうひどくするリスクが高まってしまうからです。皮脂というのは肌表面に薄膜を作り、外部の刺激からお肌を守り水分を逃がさないためにある程度は必要なもの。化粧水を浸透させるために、肌本来のバリア機能まで奪ってしまっては本末転倒とも言えるでしょう。

ふき取り化粧水をするだけで変わる!

化粧水のしみこみを良くするために古い角質層を除去したいならば、必要な皮脂まで除去してしまわずに、あくまでも「優しく」行うのがポイントになります。

たとえば、ふき取り化粧水を利用するというのもひとつの方法でしょう。ふき取り化粧水にもメイクオフ用のものなど、さまざまなタイプがあります。なかでも、古い角質を取り除くために作られたふき取り化粧水ならば、より高い効果を期待できるのではないでしょうか。

また、古い角質は皮脂と合体して毛穴の中で固まり、角栓になってしまうことがあります。

角栓が酸化すると黒くなりますが、鼻の頭などにできやすい黒いポツポツはこの角栓が正体ですし、放置したままではニキビの原因にもなりがちです。角栓は文字通り栓となって毛穴をふさぎ、肌内部への化粧水の浸透を邪魔する存在なので、できるだけ早く解決することをおすすめします。

角栓はやっかい

古くなった角質同様に、角栓もふき取り化粧水での解決がおすすめです。ただし、角栓を取り除くのはなかなかやっかいです。

Tゾーンパックなどもありますが、物理的な力を加えすぎると毛穴を広げてしまったり、皮膚を傷つける原因にもなります。肌への優しさにこだわるならば、角栓除去もふき取り化粧水がおすすめです。角質をジワジワと溶かし、ふき取った後は毛穴をきゅっと引き締める効果があるような化粧水を選択するようにしましょう。

ふき取り化粧水はピーリングと比較するとずっとマイルドな酸性で、優しいピーリングで毎日少しずつお手入れをする方法とも言えます。

気になる部分は週に1度のローションパックなどをしみるのも良いでしょう。化粧水を染み込みやすくするベース作りにぜひ使用してみたい、ふき取り化粧水なのです。

いかがでしたでしょうか。化粧水が浸透しにくい肌というのは、乳液も美容液もすべてがなじみにくくなっています。どんなに高級化粧品を使用しても効果半減というわけです。

まずはふき取り化粧水で古くなった角質や角栓をしっかりと除去して、美容成分がグングン染み渡る土台を築いてみてはいかがでしょうか。

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