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化粧水は顔だけに使うのものではない!化粧水を使ったボディケアとは?

2017.08.30

化粧水は顔だけにつけるものと思っている人も多いかもしれません。しかし、実はボディに使用しても何の問題もありません。ボディも年齢とともにどうしても乾燥がすすみがちなので、むしろ化粧水によるケアが必要となってくるともいえます。ボディケアを目的とした化粧水の使い方を紹介します。

肌の乾燥は体の全体で起こっている

肌の乾燥というのは顔だけではなく体全体で起きています。ストレスや偏った食生活などで顔の肌荒れが気になる時、実は体も同じような状態になっている可能性は少なくありません。顔同様に体も乾燥をすればバリア機能が低下して、かゆみ、赤み、シミ、しわ、くすみなどができやすくなります。 たとえば、冬に体のかゆみを感じることがあるのも乾燥に由来しているのです。年齢とともに冬場の肌のかゆみもひどくなるともいわれています。そんな時、ボディクリームやかゆみ止めを塗るだけではなく、化粧水を用いてみてはいかがでしょうか。とくにボディクリームではなかなか改善されないかゆみに悩んでいるならば、化粧水を使ってみることをおすすめします。

化粧水を使ったボディケア

ボディケアを目的として化粧水を使用するならば、お風呂上がりが良いでしょう。お風呂上がりの体は潤っているように見えて、実はとても乾燥しやすい状態になっています。タオルドライをした後に体中にパシャパシャと化粧水をはたくようにしてみましょう。 ボディケアを目的に化粧水を選ぶならば、弱酸性の商品がおすすめです。美しい肌をキープするにはphバランスを弱酸性にキープすることが欠かせません。しかし、お風呂で体を洗うと石鹸などの影響を受けて中性からアルカリ性に傾いてしまうことがあります。このように、崩れてしまった肌のphバランスを整えるため弱酸性の化粧水を使用するというわけなのです。 顔と同じようにボディにもさまざまな悩みがあるでしょう。何を解決したいか、その目的によって最適となる化粧水も異なります。たとえば、年齢とともに体にもシミやソバカスが目立つようになりますが、これらを解消したいならばメラニン色素の働きを抑える美白化粧水を使用すると良いでしょう。また、体にもニキビができることがあります。とくに皮脂の分泌が盛んな胸部などは注意しなければいけません。もし、体にニキビができてしまった時には、原因となるアクネ菌の発生をセーブする殺菌作用のある化粧水がおすすめです。そして、肌の乾燥がひどい時にはヒアルロン酸などの保湿成分を配合した化粧水を使うようにしてください。

化粧水によるスキンケアは継続が大事

いずれの場合も、顔に使っている化粧水を体に使用してもまったく問題ありません。ただし、ボディケアをするにあたっては毎日かなりの量の化粧水が必要になります。あまりに高価な化粧水では体中にパシャパシャとはたくのは抵抗 がある人もいるでしょう。リーズナブルなものでもかまわないので、毎日気兼ねなく使えるようなものを選ぶことをおすすめします。なぜならば、ボディケアというのは一週間に一度よりも日々継続した方が高い効果を期待できるからです。お風呂上がりは顔だけではなく体にも化粧水をつけることを習慣にして、若々しいボディを保ってみませんか? いかがでしたでしょうか。ボディケアというとボディクリームを塗るぐらいしかしてこなかった人も多いかもしれません。しかし、顔と同じように体に起きる肌トラブルの多くは乾燥が原因になっています。クリームを塗る前に、しっかりと化粧水で保湿することが大変重要なのです。ボディケアのタイミングとしては湯上がり15分位内が理想的といわれています。体が温まって化粧水の有効成分が浸透しやすくなっている時を逃さずに、しっかりとケアしてみてはいかがでしょうか。

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