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開封前と開封後で違う!?覚えておくべき化粧水の”使用期間

2017.08.30

どんな化粧品でも、実は使用期間が設定されています。成分の効果が十分に発揮されることを希望するならば、やはり試用期間内に使い切るのがポイントです。しかし、ほとんどの化粧品には使用期間の掲載がありません。また、開封前と開封後では使用期間も異なってきます。期間内に正しく化粧水を使い切るための対策をお伝えしましょう。

開封前と開封後で使用期間が違う

現在、多くの化粧品には製造日の記載がありません。化粧品は医薬品医療機器等法の下で製造・販売が行われています。この法律によれば「製造又は輸入後3年を超えて性状及び品質が安定なものは使用期限の表示を行わなくても差し支えない」と定めています。つまり、現行の化粧品の多くは3年以上品質を保つことができるように作られているため、製造年月日が記載されていないというわけなのです。しかし、これはあくまでも開封前のことです。 たとえば、化粧水も開封後は空気に触れるなどしてどうしても劣化を免れることはできません。一般的に化粧水は開封後、3ヶ月から6ヶ月で使い切ることが理想的といわれています。劣化した化粧水をそのまま使用していると、有効成分の効き目を十分に期待できないばかりか、肌トラブルの原因となってしまうこともあるので注意しましょう。また、使用中もできるだけ保管対策を十分にすることで、思わぬトラブルを避けるようにしたいところです。

化粧水を保管する時のポイント

化粧水を保管場所としては、温度変化の少ない場所が理想的です。日当たりが良く日中の温度だけが高いような部屋は避けましょう。また、窓のそばなど直射日光が当たる場所も成分の分離を促進してしまうことがあるので要注意です。水分が主成分である化粧水は化粧品の中でも細菌が繁殖しやすいことが特徴でもあります。細菌の繁殖を促すような湿度の高い場所での保管もNGです。 高温多湿を避け一定温度をキープできる冷蔵庫は、化粧水の保管場所に向いているように思われることもありますが、これは間違いです。冷蔵庫は化粧水を保管するには温度が低すぎ、結晶化を促進してしまうことがあります。いくら有効成分でも結晶になってしまっては効き目がないどころか肌を傷つけてしまうこともあります。また、冷蔵庫に入れても食品のように消費期間が延びることもないので、化粧水にとっては百害あって一利なしともいえるでしょう。

化粧水の保存について

化粧水をなるべく良い状態で保管するには、日々の取り扱いのちょっとした気配りも大事です。たとえば、フタはきっちりと閉めるようにしましょう。化粧水が空気に触れて酸化したり、細菌が侵入することのないようにしてください。また、フタは手の皮脂などがつきやすい部分でもあります。皮脂は細菌のエサとなり繁殖を促進してしまうので注意しなければいけません。化粧水の注ぎ口なども直接手で触れることのないようにしましょう。 化粧水に変色、異臭、分離などが見られたら、ただちに使用をストップしてください。また、肌につけた感じ、いわゆるテクスチャーが変わったと感じた場合も要注意です。化粧水に何らかの劣化が起きていると考えられるからです。とくに保管状態に問題があったり、使用期間を過ぎている場合にはくれぐれも注意しましょう。 いかがでしたでしょうか。化粧水は、開封前は3年、開封後は3ヶ月から6ヶ月が使用期間の目安になります。開封直後の品質をできるだけ長くキープしながら、試用期間内に使い切るのがお肌には最も良いと考えられます。いくら高価な化粧水を購入しても、保管や使用方法が杜撰では、効果は半減してしまいます。化粧水本来のパワーを最大限発揮できるように、賢く活用してみてはいかがでしょうか。

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