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化粧水を浸透させるには?効果的なマッサージ方法

2017.01.27

スキンケア中にマッサージをすると、血行やリンパの流れが良くなり、化粧水が浸透した肌細胞が活発になります。けれども、方法を間違ってしまうと逆効果になる場合もあります。どのような点に注意すればいいのでしょうか。

■まずは化粧水を浸透させて下準備

マッサージで血行やリンパの流れが良くなると、新陳代謝が促されます。老廃物が排除され、新鮮な栄養素が送られるので、肌細胞の働きが活発になるのです。同時に顔色が明るくなったり、筋肉がほぐれて表情が豊かになったり、小顔効果も期待できるなど良いことづくめです。 スキンケア中のマッサージは、化粧水を十分に浸透させてから行います。化粧水によって肌が柔らかくなり、マッサージの効果を発揮できるからです。そのためには、ハンドプレスで化粧水を押し込むようになじませると、しっかり浸透するでしょう。パチパチとパッティングするのは赤ら顔や黒ずみの原因になるので、あくまでも丁寧にプレスします。 マッサージをする時は、摩擦を防ぐために、潤滑剤をつけて滑り良くさせると良いでしょう。マッサージ用のクリームやオイルなど、専用のアイテムを使用することをおすすめします。これを肌になじませる要領で、撫でるように指を動かします。乳液はすぐに乾燥することもあるため、マッサージの潤滑剤には向いていません。終わった後に、あらためてつけましょう。

■リンパ液を流すマッサージの方法

マッサージの方法や指を動かす方向は、何に重点を置くかによって変わります。例えばリフトアップを意識するなら下から上に向けて動かします。ここでは、リンパの流れを意識したマッサージの方法を紹介します。 まずは、マッサージする箇所にクリームを置きましょう。メーカーから指定された量を手に取り、顔全体なら、おでこ、両頬、鼻、首の5か所に置きます。 最初におでこの中央から外側に向けて、指を動かします。くるくる円を描くように動かすと、満遍なくマッサージできます。目元は目頭から目じりです。鼻は両わきを上から下になぞり、小鼻の辺りは少し力を入れて円を描きます。口元は口角を上げるつもりで指を動かしましょう。 次に頬骨から輪郭に向けて下に指を動かしますが、たるみが気になる場合は口元から耳の後ろに向けて横に動かします。耳の後ろに古いリンパ液が集まったら、最後に拳を作り、少し力を入れて、肩甲骨のくぼみに向けて流します。これで完了です。指を動かすのは1か所につき3~5回、全部で3分間を目安にしましょう。

■顔のマッサージのコツと注意点

顔のマッサージは、部位によって強さを変えなければいけません。目元は皮膚が薄いので優しく、逆にあごや首はリンパ液を流すために力を入れます。力の入りづらい中指や薬指を上手に使うと、肌への負担を減らせます。 マッサージは長く続けると逆効果です。コラーゲンを破壊するなど肌にダメージを与えて、シミやシワ、たるみの原因になります。どんなに長くても5分で終わらせるように心がけましょう。また、ニキビなど炎症を起こしている箇所は、マッサージによって却って悪化する場合があるので避けます。

■まとめ

年齢を重ねると代謝が下がるので、老廃物が溜まりがちです。マッサージは血行やリンパの流れを良くして、肌の再生を助けてくれます。同じ手間をかけるなら、お気に入りのクリームやジェルを使い、楽しみながらマッサージしましょう。 関連コラム:化粧水の複数使いはNG?

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