化粧水のおすすめランキング 化粧品比較の匠

化粧水に使用期限!?肌荒れの原因は古くなっているからかも |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

化粧水に使用期限!?肌荒れの原因は古くなっているからかも |
口コミ情報掲載!化粧水の比較ランキングサイト【化粧品比較の匠】

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら

化粧水に使用期限!?肌荒れの原因は古くなっているからかも

2017.01.27

毎日、化粧水を欠かさずつけているのに肌荒れが解消されない……。化粧水でかゆくなる……。もしかしたら古い化粧水を使っていませんか? 実は化粧水にも食べ物の消費期限と同じく、「使用期限」があるのです。

■化粧水の使用期限はいつ?表示されない理由

使用期限があるにもかかわらず、ほとんどの化粧水には表示がありません。あるのは「製造日」くらいです。なぜなら、厚生労働省の通知(薬発第1330号)で、「製造から3年以内に変質しなければ、使用期限を表示しなくても良い」と定められているからです。 ただし、この「3年」はあくまでも「未開封」の場合で、開封すると化粧水は直後から変質します。空気に触れると酸化し、容器の口に手が触れるとそこから雑菌が入り込む場合もあります。変質した化粧水を顔につけてしまうと、かぶれやニキビなどの肌荒れを引き起こす恐れがあるのです。 開封後は半年から、どんなに長くても1年以内に使い切るのが望ましいでしょう。もし、異臭や変色、質感の変化があったら、それほど古い化粧水でなくても絶対に使用してはいけません。

■無添加化粧水の使用期限に注意

化粧水の中には、石油系界面活性剤や合成着色料、香料などの添加物を使用していないものがあります。いわゆる「無添加化粧水」です。パラベンやフェノキシエタノールなどの防腐剤も含まれていません。添加物は負担になることもあるので、無添加化粧水は肌トラブルに悩まされている人に重宝されています。 その代わり、普通の化粧水よりも使用期限が早く、未開封で半年、開封後は2か月以内という無添加化粧水もあります。防腐剤が入っていない分、変質した時のリスクが大きいので、必ず使用期限内に使い切りましょう。メーカー側も容量を少なくしたり、1回分ずつ個包装したりするなど、期限まで使い切れるように工夫しています。

■化粧水を変質させない保存と使い方

化粧水は、普段の保管方法が良くないと、使用期限よりも早く変質します。直射日光や高温多湿を避け、涼しいところに保管しましょう。冷蔵庫は、冷やし過ぎることで保湿成分が働きにくくなる可能性があるので、あまりお勧めできません。ただし、メーカーが冷蔵庫での保管を指定している場合は従いましょう。 使う時は、手が容器の口に触れないよう注意します。コットンに取ってから使うと安心です。開封日をサインペンなどで容器に書き込んだり、ラベリングしたりすると忘れずに済みます。毎日、メーカーが指定する量をつけ続ければ、ほとんどの化粧水は使い切れるので、ケチケチせずに開封した1本だけを徹底して使いましょう。 うっかり使い忘れの古い化粧水が出てきた時は、問題が無さそうでも処分するのが原則です。どうしても使う場合は、パッチテストの要領で二の腕など目立たない箇所につけて確認します。できれば顔以外の、かさつきがちな肘やひざ、かかとなどに使った方が無難です。もちろん異常を感じたら、すぐに使用を中止し、医者に診てもらいましょう。

■まとめ

化粧水は顔につけるので、安全な状態で使いたいものです。たとえ無添加でも、変質したら悪影響を及ぼします。肌荒れなどのトラブルが無くても、これからは使用期限を意識して使ってみましょう。

おトクなキャンペーン実施中! ドクターシーラボ公式サイトはこちら