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化粧水っていつも使う割には無頓着になっちゃいませんか?
化粧水について知って、最適な化粧水の選び方やベストな使い方などを見直せば、あなたのお肌にもっと効果をもたらしてくれるかもしれません、ぜひご覧ください!

生理前後の肌荒れには正しい化粧水のつけ方で改善!

2018.03.20

生理前後の肌荒れには正しい化粧水のつけ方で改善!

女性の体は、約1ヶ月周期で生理を迎えます。生理前後には、ホルモンバランスの影響を受けて肌の調子が悪くなったりよくなったりします。毎月のように肌の調子が不安定になることから、あきらめてしまっている人もいるかもしれません。しかし、生理周期は決まっており、自分で把握することで管理が可能です。ホルモンバランスの状態を知ることで、肌の状態も管理することができます。

月経周期は、主に4つの期間に分けて考えると良いでしょう。月経前、月経開始、排卵前、排卵後の4つです。月経前の週にはホルモンバランスが崩れやすく、肌荒れも最も起こりやすくなります。体の変化だけでなく、精神状態が不安定になる人もいるでしょう。精神的なストレスによって、余計に肌荒れを生じてしまうこともあります。しかし、月経が開始すれば、心身の状態は段々と安定してきます。ただしまだ血行が十分でなく、貧血になることや精神的に不安定な状態が続くこともあるかもしれません。

排卵前の週になると、肌の状態は格段によくなってきます。便通も良くなり、精神状態も安定してくるでしょう。明るい気分になり、ストレスを抱えにくいため、気持ちよく過ごせます。メイクのりなども絶好調で、新しいスキンケア用品を試すにも良い時期です。排卵を終えると、再び心身の状態は不安定になりやすくなります。肌にも影響が出やすいため、不安定な時期をいかに乗り切るかが肌状態をよく保つポイントです。

生理前には、体がむくみやすくなり、食欲が異常に出たり便秘が目立ちやすくなったりします。気持ちも不安定になりやすく、肌荒れしやすくなることから鏡を見るのも嫌になってしまう人もいるでしょう。この時期には、プロゲステロンと呼ばれる黄体ホルモンが多く分泌され、皮脂の分泌を活発にします。皮脂が多く分泌されれば、毛穴が詰まりやすくなって肌トラブルを起こしやすくなります。これが、生理前に肌荒れしやすい原因です。しかし、この知識を逆手にとれば、生理前に過剰な皮脂分泌のケアを正しくおこなうことで肌荒れを防ぐことができます。

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化粧水で敏感肌を強い肌に!バリア機能を高める化粧水の選び方

2018.03.15

化粧水で敏感肌を強い肌に!バリア機能を高める化粧水の選び方

深刻な敏感肌は、肌の水分と油分のバランスが悪くなっている状態にあります。水分も油分も不足しており、三大保湿因子と呼ばれる皮脂・天然保湿因子・角質細胞間脂質も減少しているはずです。つまり、肌を保湿する機能が著しく低下してしまっているのです。放っておけば、肌が乾燥するだけでなくバリア機能が弱くなって肌トラブルを招いてしまいます。あらゆる肌トラブルは、肌の乾燥から起こるといっても過言ではありません。

敏感肌の状態は、体が察知しています。バリア機能を回復するために、角質を元通りにしようと働きかけているはずです。その働きかけは、表皮の基底層で表皮細胞を作って角層に届けることにつながります。なるべく早くと急かされることから、ターンオーバーが早まります。すると未熟な細胞が角質まで持ち上げられ、刺激に弱い肌が表面に出てさらにバリア機能が働かなくなるのです。これが、敏感肌からいつまでも抜け出せないループです。このループにはまらないうちに敏感肌を改善することが大切ですが、とにかく気付いたときには正しいスキンケアをおこなうようにしましょう。

では、敏感肌を改善するポイントといえば、乾燥を防ぐことです。肌表面のうるおいを改善することも大切ですが、内側からの保水も重要です。肌を生まれ変わらせるメカニズムを考えたケアをおこなうことで、敏感肌に改善の兆しが見えてきます。肌への負担を減らすこと、うるおいを与えることは、化粧水を変えることはもちろん、食生活や生活習慣の変化によっても実現していきましょう。

スキンケアの対策では、角質のバリア機能を高めるケアを目指すことです。肌を保湿するといっても、化粧水の成分が水だけでは不十分です。水溶性の化粧水は、水分の蒸発を防ぐことが困難です。肌は油分と水分のバランスがとれていることが重要なため、水分の蒸発を防ぐために何らかの方法で保水以上の保湿をする必要があります。そのために一般に使用されているのが、乳液やクリームです。
角層のうるおいを保つ細胞間脂質としてセラミドを取り入れることも効果的ですが、セラミドは油溶性のため化粧水に十分に配合するのは難しいといいます。低刺激で化粧水からクリームまでの役目を果たしてくれる、オールインワンゲルなどを利用してみるのも良いでしょう。

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肌のトラブルを起こしやすい春こそ化粧水を見直すチャンス!

2018.03.10

肌のトラブルを起こしやすい春こそ化粧水を見直すチャンス!

春は、なぜ肌トラブルが起きやすくなるのでしょうか。それは、肌が乾燥しやすい冬に肌のバリア機能が低下してしまっているのが一因です。冬には大気が冷たく乾いているだけでなく、屋内にいれば暖房で空気が乾燥して肌からもうるおいが奪われていきます。生活習慣や食生活にも影響し、過剰なストレスを抱くこともあるでしょう。そのような様々な問題から、肌は本来の健康な機能を低下させてダメージを受けやすくなる可能性があります。

花粉や中国から飛んでくる黄砂なども、肌に摩擦を起こしたり、負担のかかる成分を肌に残したりします。肌に付着してかゆみが起きたりするだけでなく、体内に入り込んでアレルギーを発症し、ストレスにつながることもあるでしょう。そのようなストレスが、ターンオーバーを乱してしまう可能性すらあります。紫外線も、肌にダメージを与える大きな要因です。冬場でも紫外線は降り注いでいますが、春になると紫外線が一気に強烈になります。真夏にも匹敵するほどで、3月の陽気の良い日などUVケアをしないままに外出したら悲惨な結果になってしまうことでしょう。

入学や進学、就職、引越し、異動、昇進など、春は生活環境の変化が訪れやすい時期でもあります。希望を抱いていても、それがいつの間にかストレスとなって自律神経の乱れにつながり、さらにはホルモンバランスを崩して肌の調子を悪くしかねません。こうしたいくつもの要因を抱えている春には、肌トラブルを起こしやすい時期だと認識しておいたほうが良いでしょう。

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基礎化粧品のなかで一番選び方に気をつけるべきは「化粧水」

2018.03.05

基礎化粧品のなかで一番選び方に気をつけるべきは「化粧水」

洗顔をした後は、化粧水で肌を整えるというスキンケアの手順を守っている人は多いでしょう。洗顔をしてすぐの肌は、まっさらな状態です。余分な皮脂や汚れを落としたことで、肌はきれいになっている一方で敏感にもなっています。乾燥しやすく、放っておけば肌から水分がどんどん蒸発してしまうほどの事態になります。肌トラブルを避けるためにも、すぐに肌に水分を与えてあげる必要があるのです。ただし、単なる水分では余計に乾燥してしまう恐れがあります。そこで、保湿成分などが配合された化粧水をつけて、肌にうるおいを与えて乾燥から守るのです。

実は、洗顔した後なら化粧水をつけるのはいつでも良いというわけではありません。化粧水をつけるタイミングは、最大限の効果を狙いたいものです。化粧水をつけるタイミングが良ければ、その後のケア用品の浸透度も高まり、翌日の肌のつやすら良くなることがあります。化粧水をつける最適なタイミングとは、洗顔後3分以内です。
洗顔をした後に肌が乾き始めるのは、タオルドライした後だと思っている方もいるかもしれません。肌の乾燥は、水分が肌に残っている状態から始まっています。むしろ、すすぎの水が肌に残っていることで、肌が乾燥しやすくなるくらいです。ですから、顔をすすいだ後はすぐに優しくタオルドライして、すかさず化粧水をつけることをおすすめします。

洗顔してから時間をおいてしまうと、角質に化粧水が浸透しにくくなるのも困った問題です。保水・保湿力を高めるためにも、化粧水はできるだけ早くつけるようにするのが美肌の秘訣です。3分以内とは、遅くても3分以内に化粧水をつけるということです。いつでも3分間肌を乾いたままで放っておくクセをつけてしまうと、いつの間にか肌トラブルが起きやすい肌になる可能性もあります。

ゆっくりお湯に浸かりたいときには、化粧水で肌を保湿しながら入浴すると良いでしょう。洗顔して素肌のままでお湯に浸かっていると、肌はカピカピの乾ききった状態になってしまいます。

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メイクの前に小顔作り!化粧水の後にできる小顔マッサージ

2018.02.28

メイクの前に小顔作り!化粧水の後にできる小顔マッサージ

朝は、寝起きということもあって顔がはれぼったくなりがちです。急いでむくみを取ってメイクをして出かけたいところですが、顔のむくみが気になってメイクが上手くいかないということもあるかもしれません。焦らず、メイク前の時間を利用してむくみケアをおこなえば、小顔への近道になります。

朝のむくみの原因は人によって違いますが、よくあるのが前日の食べ過ぎや飲み過ぎです。前日に塩分や糖分をとりすぎていると、どうしても水分を多く求めてしまいます。すかさず水分を摂取して老廃物を排出していれば、翌日に大きなむくみを残すこともないでしょう。しかし、水分バランスが上手くいかなくなり、老廃物が体内に残ってしまうと、目立ったむくみにつながってしまいます。また、睡眠不足は前日の疲労が回復されないため、確実にむくみにつながることを覚えておきましょう。質のよい睡眠をとって毎日疲れをリセットすることが、むくみのない美肌を作るのです。

朝のメイク前にむくみ改善をすると、血行やメイクのりがよくなります。方法としては、頭皮マッサージや耳裏から首にリンパの流れを促すマッサージ、舌まわし運動などがおすすめです。どれも簡単におこなえて効果絶大のマッサージばかりですから、朝の忙しい時間帯でもスピーディーにむくみを改善してくれるでしょう。

頭皮マッサージは、顔全体の血行を促進することができます。耳の後ろや首元など、髪の生え際から頭頂部へと向けてマッサージしてみてください。力はあまり強くせず、指の腹で軽く円を描くように上に上がっていくと効果的です。マッサージしているうちに顔がポカポカしてくる感じがしたら、効果が出ている証拠です。次第にリラックス効果も出てきて、朝からストレスをためずに済みます。

フェイスラインのリンパ腺を刺激するには、両手で左右の頬をしたから上にやさしく押し上げるようにマッサージします。こめかみあたりに来たら、いったん手を放して額の中央から左右両方向へと耳の後ろまでリンパを流しましょう。その後、首筋へとゆっくり下ろせば、余分な水分が流れていきます。

ほうれい線のケアにも小顔効果にもつながるといわれているのが、舌まわし運動です。口を閉じたままで歯の表側に舌をはわせ、唇の裏をなぞるようにぐるぐると舌をまわすと、顔全体の筋肉に刺激が伝わります。これにより、絶大なる小顔効果に期待できるのです。

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化粧水を手で付ける時にうまく肌に浸透させる方法

2018.02.21

化粧水を手で付ける時にうまく肌に浸透させる方法

化粧水は、肌に浸透させて使うことに意味があります。効果的な美容成分が配合されているのも魅力的ですが、最も大切なのは肌に浸透させる力が強い化粧水です。というのも、肌十分なうるおいを保っていれば、バリア機能が発揮されて肌は自然に健康に保たれるためです。

ところが、どんなに評判の高い化粧水を使っても、肌に浸透していかないと感じている人もいるでしょう。この場合、化粧水の機能よりは、使い方に問題があるかもしれません。洗顔方法が間違っていて汚れが毛穴をふさいでしまっているのでなければ、化粧水の使い方を見直してみましょう。

まずおすすめしたいのが、化粧水を手でつけることです。手でつける以外ではコットンでつける方法がありますが、コットンで化粧水をつけると必然的に肌を繊維でこすることになり、刺激が増します。手のほうが顔のデリケートな肌にやさしくつけることができ、体温によって血行がよくなり、毛穴が広がって化粧水が浸透しやすくなる点もメリットです。

実は、肌が保てる水分量には限界があります。一度にバシャバシャと化粧水をつけても、すべてが浸透するとは限りません。そのため、化粧水は2~3度に分けてつけながら浸透度の様子を見ることをおすすめします。もう吸い込んでいかないようだと感じたら、そこで化粧水をつけるのは止めにしましょう。

同じ分量の化粧水を2~3度に分けてつけるのも、効果的です。量を多くつけようとして何度も肌に負担をかけるのは考えものですが、同じ量の化粧水なら浸透していく可能性大です。肌を刺激してしまうものの、なるべくやさしく手を肌にあてるようにして化粧水を重ねづけしてみてください。入浴中に化粧水をつける場合も、数回に分けてつけるのがおすすめです。

化粧水が上手く浸透していかないと感じている場合は、皮膚が厚くなってしまっている可能性があります。化粧水を受け付けないほど、皮脂や古い角質が蓄積されてしまっているかもしれないのです。当然、毛穴がふさがって化粧水などは浸透しにくくなるため、まずは余分な角質を除去することを考えてみましょう。

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化粧水を付けない話題の美容法「肌断食」の効果とは?

2018.02.14

化粧水を付けない話題の美容法「肌断食」の効果とは?

スキンケアは毎日おこなうのが常識、と思っている人が多いでしょう。これは正しい考え方でもありますが、行き過ぎたスキンケアにつながる可能性もあります。肌の汚れや余分な皮脂は毎日のように発生しますから、毎日洗顔や保湿をすることは基本です。ただし、あまりにも肌をいじりすぎたりスキンケア用品を塗り過ぎたりすると、肌が負担を感じて疲れてしまうこともあります。こうした疲れを回復するために、スキンケアやメイクをいったん中止して肌を休ませることを肌断食といいます。過剰なスキンケアをやめれば、肌本来の働きが復活して健康で美しい肌に導かれるという考えから生まれた方法です。

肌断食で肌がきれいになるなんて、意外に思えるかもしれません。しかし、普段使っている化粧品には様々な成分が配合されていることを考えれば、ときには肌を休めてあげたほうがいいという考えにも納得できることでしょう。特にメイク用品には、肌に負担のかかる成分が多く含まれています。これらの成分が肌のバリア機能を破壊し、いくらスキンケアを正しくおこなっても肌トラブルの原因を生んでしまう恐れがあります。

メイクをすれば当然クレンジングをする必要が出てきますが、肌を洗浄しすぎると必要な皮脂まで洗い流してしまいかねません。クレンジングに加えて、タオルで肌をこすったり、コットンで化粧水を塗るときに刺激を与えたりと、肌には何かとスキンケアによる負担がつきものです。それだけ肌のバリア機能が破壊されやすくなるため、取り返しのつかないほどの乾燥肌になるようなこともあります。

メイク用品やスキンケア用品の多くには、防腐剤が含まれています。その成分には、肌の常在菌をおびやかすほどの威力があります。カビや雑菌が繁殖したとき、肌の常在菌が守ってくれなくなれば、肌トラブルのおさまりがつかなくなってしまうでしょう。こうした様々な肌トラブルの原因を取り除いてくれるのが、肌断食のメリットです。

肌断食にも様々な方法がありますが、完全な肌断食をするにはメイクもスキンケアも一切断ちます。ただしいきなりこれをおこなうと肌がビックリしてトラブルを起こす可能性もあるため、反応をゆるやかにするために徐々にスキンケア用品を減らしていくのがおすすめです。まずはクレンジングからお休みしていき、クリーム、乳液、美容液、化粧水と減らしたら、最後には洗顔を水だけでおこなうようにします。どうしても肌の汚れがひどいときには、石けんで洗顔をおこないましょう。一日中肌断食をするのがハードな場合は、夜だけの肌断食をする方法もあります。夜洗顔をしたら、その後の保湿アイテムは何もつけないようにするのです。同様に、週末だけ肌断食するという方法をとるのも一案です。

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【年代別】化粧水の効果を上げる方法

2018.02.07

【年代別】化粧水の効果を上げる方法

洗顔後には、肌が油分を失って非常に不安定な状態にあります。少しでも早く水分などの保湿成分を補給してあげることで、肌の状態を整えましょう。そのために役立つのが、化粧水です。20代の肌は皮脂の分泌量が多く、とかく力をこめて洗顔してしまいがちです。当然、肌への刺激も強くなり、余分な皮脂まで落としてしまう確率が高くなります。洗顔の方法を見直す必要もありますが、化粧水での保水や保湿も意識しておこなうことが大切です。 もしも肌にニキビが出来ている場合は、化粧水をつけるときにコットンを使ったほうが衛生的によいといいます。手についた雑菌が肌に付着して広がってしまうのを避けるためには、コットンを使うのも一案です。ただし、その一方でコットンは肌への刺激が強いというデメリットも持っています。コットンを使って化粧水をつける場合は、コットンの材質や質感にも気を付けるようにしましょう。 手で化粧水をつけるときには、適量を手にとってから温めるようにして顔に乗せると肌なじみがよくなります。顔全体に化粧水をなじませたら、顔を手のひらで覆うようにして10~20秒キープしてみてください。手の体温の温感効果と適度なプレス効果によって、化粧水が浸透しやすくなります。乾燥が気になる部分には、重ねづけをするのもおすすめです。 ときには、シートマスクを使って化粧水の浸透力を高めるのも効果的です。シートマスクをしばらく顔に貼って化粧水をなじませると、肌の水分量アップに期待できます。お風呂に入って毛穴が開いた状態のときに、シートマスクでのケアをおこなうのもおすすめです。ただし、シートマスクを貼る時間が長すぎると、かえって肌から水分が奪われてしまう恐れがあります。長くても、15分くらいを限度にケアするようにしましょう。

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冬には欠かせない成分「アルギニン」配合の化粧水の効果とは?

2018.01.21

冬には欠かせない成分「アルギニン」配合の化粧水の効果とは?

アルギニンといえば、栄養ドリンクの成分としてもよく知られています。必須アミノ酸の一種で、人の体内では合成できないため、食品から摂取する必要がある成分です。アミノ酸には20以上の種類があるとされていますが、なかでも肌に作用が高いとされているのがアルギニンです。

アルギニンの働きといえば、保湿作用です。アルギニンには、水分との結合力が他のアミノ酸よりも強いという特徴があります。そのため、化粧品に配合されていることが多く、スキンケア用品だけでなくヘアケア用品の成分としてもよく見かけます。

アルギニンには、動物や植物の体内で代謝のために欠かせない役割を果たしています。例えば、成長ホルモンの分泌やコラーゲンの生成を促進する機能は肌の健康にも大いに関係することです。コラーゲンは肌だけでなく全身の各部位に存在していますが、加齢と共に減少してくることが老化の原因となります。成長ホルモンの分泌が不十分なことも、健康に美しくいるためには問題です。

アルギニンには、血流を増やして顔色をよくする効果もあります。肌や唇などの色がくすんでいるときには、アルギニンが不足しているかもしれません。

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乾燥する冬は化粧水とオイルの併用がおススメ!どんなオイルが良い?つける順番は?

2018.01.17

乾燥する冬は化粧水とオイルの併用がおススメ!どんなオイルが良い?つける順番は?

もともと乾燥肌の人にとって、肌トラブルが起きてしまったときや冬の乾燥する季節には、化粧品でいくら保湿をしても追いつかないと感じることがあるでしょう。保湿作用が高いとされる化粧水を使っているのに全く効果を感じられないという場合、化粧水に美容オイルをプラスして保湿作用を高める方法があります。

肌の表面の角質層は、細胞と細胞の間を細胞間脂質という物質が埋めています。イメージとしては、角質細胞のレンガを積み上げて、その間をセメント役となる細胞間脂質がつなぐというところです。

細胞間脂質は油性で、美容オイルとのなじみがよいのが特徴です。オイルとなじむと肌が柔らかくなり、しっかりバリア機能も果たしてくれるようになります。このことから、最近では美容オイルをスキンケアに取り入れる人が増えています。ただし、その使い方や順番によっては、逆効果になってしまうこともあるようです。

個人差もあるようですが、洗顔後にすぐ美容オイルを肌に塗り、それから化粧水をつけると優れた保湿作用が出るという説があります。ところが、美容オイルには水をはじいてしまうという性質があるのも事実です。つまり、美容オイルを先につけてから化粧水を浸透させようとしても、化粧水ははじかれてしまいます。これを逆転させたのが、化粧水の後に美容オイルをつける方法です。

うるおいのある肌は、肌の水分と油分のバランスが上手くとれている状態をいいます。肌には毛穴から皮脂が分泌され、これが油分の役割を果たします。水分はといえば、皮膚の深層部に存在しています。これらが混ざり合うことで、力強いバリアとなる皮脂膜ができるのです。皮脂膜は、肌の水分が蒸発しないようにする役目を持っています。これにより、外的刺激からも肌を守ることが可能です。油分と水分のバランスが上手くいっていない肌には、化粧水で水分を、美容オイルで皮脂の役目を追加してあげればよいのです。

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どんな化粧水を、どんな基準で選び、どんなことを意識するようにして、どんな方法で使用していますか?
昨今、毎日毎日つぎつぎと新しい化粧品や基礎化粧品が登場し、ドラッグストアなどでは毎日「新商品!」の文字を見かけますよね。
化粧水もまたその一つです。きれいなお肌の女性タレントを起用した化粧水のテレビコマーシャルは、いまや見かけない日はありません。化粧水は毎日多くの女性が使用し、多くの女性のお肌を支えているのです。

化粧水は多くの女性のお肌環境を整え、さらに、「美白化粧水」「エイジングケア化粧水」「ニキビケア化粧水」など、プラスアルファの効果を発揮するものもあります。
「ビタミンC誘導体化粧水」には、紫外線や加齢によるシミ・たるみ、そして開いてしまった毛穴を引き締めてくれる効果がありますし、「アルカリ性化粧水」は少し刺激がありますがお肌を柔らかくしてくれます。毎日使用するという面ではとても身近な存在なのに、掘り下げてみると実にさまざま!こんなにも効能別に化粧水があるって知っていましたか?

そして化粧水は、特化した効果だけでなく、対象年齢や値段はまちまち。そして保湿具合にも結構差があります。あなたは本当に自分にぴったりの化粧水を選べていますか?自分にとって最適な化粧水で満足のいくスキンケアができるように、まずは化粧水について知識をつけましょう。

化粧水の保湿具合は商品によりさまざまであるとお話しました。一言に「化粧水」といってもこういった差があるのは、いろんな肌質の人がいるからです。
「美白」や「エイジングケア」など具体的な効果を求めている人はわかりやすいですが、特段なにかに絞った効果を求めない人には、どういった化粧水がおすすめできるのでしょうか?

簡単な目安として、自分の「肌質」があります。肌質は主に「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」4つのタイプに分けられます。
普通肌は皮脂・水分のバランスがとれていて、トラブルの少ない、多くの女性が憧れるお肌です。乾燥肌は皮脂・水分両方とも少なく、肌のかゆみや赤みが出やすいお肌です。そして、脂性肌は皮脂・水分両方とも多く、顔全体のべたつきや毛穴が目立ち、混合肌は目元・口元は乾燥するのに対し、おでこや鼻周りは皮脂が気になります。

この4つの分類で見たときのわかりやすい差は、ひとりひとりで見るともっと細かく分かれていきます。となれば、化粧水によってさまざまな保湿具合があるのには納得ですよね。まずは自分の肌質を理解しましょう!
化粧水は種類が豊富ですが、変えすぎるとお肌がびっくりしてしまいます。慎重に化粧水を選び、様子を見てあまり効果に満足できなかったら次、というふうにするのが無難ですね。もちろん、お肌がピリピリしてしまったりと相性がよくない化粧水であればすぐに使用を控えましょう。

このサイトでは、化粧水に関する基礎知識を中心に、ためになるコラムを掲載しております。

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